整ってきていること

アウトランダーと私 

昨日は節分で、暦の上では今日から新しい年。

新しい運勢となる。

さてさて、どんな1年になっていくのでしょうか?

今日は新しい運勢の年の第1日目ということで、身を清める目的と、

なんか気分を変えたくて、そして1年の垢を落とすべく、

朝から温泉に行ってきた。

今は温泉から帰ってきて、まずはコーヒーを1杯とプリンを食べて、

こうしてブログに向き合っている。

3年前くらいに、ネットフリックスでシリーズものの、「アウトランダー」を観た。

その時はシリーズ1まで観た。

かなり引き込まれた、2つの年代を2人の男性と向き合う、1人の女性という設定。

少し自分と重ね合わせて観たことを記憶している。

そして、シリーズ1の結末が私にはかなりヘビーな内容であり、

歴史上の人間の生き方生き様を垣間見たという印象だった。

最近、ネットフリックスの視聴を再開して、アウトランダーシリーズの続きの文字がちらちらちと

目に入っていたが、重い内容だろうな敬遠し、娯楽的要素の多いアメリカンコメディ映画に傾倒していた。

が、3年前の自分の重ね合わせた時の思いと、人間の生き様にまた触れたくなり、

思い立ち、アウトランダーの視聴を再開した。

なぜだろうか?一番の感触としては、娯楽的映画を見たり、YouTubeをあてもなく見ていた時と違って、

自分を取り戻せてきている。

もちろん、アウトランダーの話の展開が良すぎることも当然だが、自分の心の安定にも繋がった。

ちょうど時は節分前の日々、私はかなり荒れていて、毎日が落ち着かない心持ちで過ごしていた。

打破する方法を模索していた。元来、AB型だからか、幸いなことに自分を客観的に観る自分もいて、

自分の現状分析らしきこともする人なので、とっぷり落ちるところまで落ちる心持ちというところまで、

常にギリギリでその上には居たが。

得てして人は、下がっていた方が楽ではある。上がっているところから下がった時はとっても苦しくなる。

差が大きくなるから。

ずっとほぼほぼ普通かやや上かやや下くらいにいたら、下がっても差が少ないから、

ダメージは少ない。

私の場合は、上がっている時の心持ちは、自分では普通の位置にあると思うのだが、

もしかしたら、まあまあ上に位置に心持ちがあるのやもしれない。

無理して上というのが、慣用的になって、癖になっているのかもしれない。

上昇志向が高い人あるあるなのか?

さて、アウトランダーの話に戻すと、かなり原作本が良いのだろうと思う。良いに決まっているが。

ずっと集中して観ている自分のことを客観的に見ると、

やはりやるべきことをおざなりにしているより、やって前に進んだ方が気持ちが良くて、

心持ちが全然違うのだろうと。アクセサリーの仕事や、確定申告や、会社の経理入力がおざなりだなあと。

それをやっつけたい! やっつけた方が良いに決まってるって、しっかり思えるようになった。

アウトランダーがそうさせてくれたのだ。やるべきことをやるには、

やれる為の前段階の何か別のことをする。これがもしかしら重要だって気づいた。

アクセサリーの新しいデザインの具現化、アクセサリーの仕事の背景の文章化、

職人さん達に協力を得る、アクセサリーを完成させる、パリに行って売り込みをする。

アウトランダーは、現在のイギリスの話で、イングランド、アイルランドの話で、

ハイランド地方など出てくる。

フランスの絡んでくる話。私はフランスにアクセサリーを販売したい。

パリのお店に、私のアクセサリーを置いてもらい販売してもらうことが、

今年、今日からの新しい年にやりたいこと。

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